2011年3月11日金曜日

<買い物弱者>全国600万人 路線バス廃止、相次ぐ閉店で

 高齢者を中心に食料品などの日常の買い物が困難な「買い物弱者」が全国で約600万人に上るとの推計を経済産業省がまとめた。外出が不自由な高齢者が増えていることに加え、商店街の相次ぐ閉店による「シャッター通り化」や、バスなど公共交通機関の廃止が買い物から足を遠ざけている。経産省の研究会は14日、「深刻な地域問題」と指摘して、支援例も盛
り込んだ報告書を公表するが、高齢化が急ピッチで進む中、政府や自治体も本格的な対策を迫られそうだ。【立山清也】

 「1人だとキャベツ1個は食べきれないから、半分に切ってあげるね」。70歳以上が25%超を占める横浜市栄区の公田町(くでんちょう)団地に設けられた食品販売所で、NPO(特定非営利活動法人)の女性メンバーが買い物に来
た高齢女性に声をかけた。販売所は住民が2年前から始めた買い物弱者対策だ。

 64年に入居が始まった団地は、丘の上に33棟?1160戸が連なる。食品販売所の敷地には90年代後半までスーパーがあったが、住民の高齢化で売り上げが少なくなり撤退。約500メートル下ると、別のスーパーがあるが、坂の上り下りがあり、不便を訴える高齢者が増
え始めた。そこで50?60代の住民が中心となってNPOを組織し、毎週火曜に買い出しした野菜やそうざいの販売を始めた。毎回80人前後が利用し、商品を自宅に運ぶサービスも行い、安否確認の場にもなっている。

 販売所を訪れた女性(90)は「荷物を持って運ぶのがきつい。ここなら近いし、運んでくれるからありがたい」と笑顔を浮かべた。別
の女性(86)も「ひざが悪く買い物に行けない。顔見知りも多く、楽しい」と話した。

 NPO理事長の大野省治さん(79)は「買い物弱者は団地全体の問題。最近は行政も理解して補助金などで支えてくれるようになったが、まずは住民の力でできることをやるしかない」と語った。

 三重県四日市市の「生活バスよっかいち」。路線バス廃止 arad rmt
に伴い、「買い物や通院ができなくなる」との声が上がり、住民で設立したNPO法人が03年から運行を開始した。地元の駅からスーパーまでの約9.5キロを結び、住宅街を縫うように走る。1日の利用者は約100人で、多くが車を持たない70歳以上の高齢者だ。

 しかし、運行には悩みも抱える。市の補助金や沿線のスーパーなどの協賛金、運賃収
入で費用をまかなうが、不況のあおりで協賛企業は減り、最近は赤字が続く。NPO理事長の西脇良孝さん(69)は「行政も財政的に厳しい。今後も継続したいが、資金的に苦しいのが現状」と明かす。

 ◇高齢化、都市近郊でも増加 経産省調査

 経産省の「地域生活インフラを支える流通のあり方研究会」(座長?上原征彦明治大大学院教授)
は、内閣府が全国の60歳以上の3000人を対象にした調査で「買い物に困っている」と答えた割合をベースに「買い物弱者」を推計した。

 研究会の14日の報告書は「買い物弱者はもともと高齢者の多い過疎地だけでなく、都市郊外の団地などでも問題化している」と問題の広がりを指摘する。さらに「医療や介護に比べ、生命に直結する深刻な問題と
とらえにくく公的な支援制度も整備されていない」と社会的な対応の遅れにも言及する。

 スーパーなどはインターネットで注文を受けた生鮮食品などの宅配も展開しているが、ネットを利用できない高齢者も多い。このため、報告書は「宅配サービスの充実や移動販売車の活用、コミュニティーバスなど移動手段の確保などによる買い物支援が重要」とも指
摘する。

 さらに、報告書は「民間事業者や住民だけの対応では限界がある」として、自治体が補助金を出すなど官民連携の必要性を強調。具体的な先進事例として、移動販売車の購入費補助や高齢者の買い物代行への補助などを通じて支援に取り組んでいるケースを紹介する。

 だが、報告書で紹介される先進事例は、全国的に見ると一部にとどま
り、「住民頼み」のケースも目立つ。高齢化とともに「買い物弱者」は今後も増加するとみられ、取り組みを加速することが必要になる。このためには財政的な支援も欠かせないが、報告書は具体策には踏み込まない。景気低迷で税収が大幅に落ち込み、政府や自治体の財政が厳しい現状では、「買い物弱者」対策の充実に向けたハードルは高い。

【関連ニュ
ース】
コミュニティーバス:中津市民病院?豊前市役所間、6年ぶり運行 平日のみ /大分
コミュニティーバス:豊前市役所?中津市民病院、出発 /福岡
交通事故:76歳男性、バスにはねられ死亡??奥州市水沢区 /岩手

引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年2月21日月曜日

[G2009]「TERA」のプレス向け進捗報告会が開催






 G★2009の2日目である11月27日,MMORPG「TERA」のプレス向け進捗報告会が行われた。最初に断りを入れておくと,今回行われたのは大々的な発表会ではなく,これまでのCBTに対するフィードバックの報告や,質疑応答などが主な内容である。そのため,次のCBTスケジュールの発表などといったセンセーショナルな情報はなく,思っていたよりもあっさりとした内容であった。

 しかしそれでも,会場となったホテルのミーティングルームには報道関係者がぎっしりと詰め掛け,TERAの次世代MMORPGとしての注目度の高さをあらためて思い知らされた。また,Bluehole Studioの開発スタンスも垣間見ることができたので,本稿でその大まかな内容を紹介していきたい。












関連記事:[G★2009]ノンターゲッティングシステムの実力やいかに? G★2009屈指の注目MMORPG「TERA」プレイレポート(直撮りプレイムービー付き)









 今回出席した主な関係者は,Bluehole StudioのTERA開発チーム長とアートチーム長の2名。まずは,先日韓国で無事に終了した第2次CBTについての,結果報告が行われた。



 10月30日から11月2日にかけて行われた第2次CBTでは,延べ12万名からの応募があり,その中から3448名が参加したとのこと。βテスター達は,プレイスタイルやログイン時間などに関する150項目にも及ぶアンケートに答えており,その膨大な集計結果がチャートと共に,会場内でスライド上映されていった。なかなか興味深い内容ではあったが,これらの内容は撮影禁止とのことで,残念ながら本稿では紹介できない。





















 Bluehole Studioはこれらのフィードバックを元に,ゲームコンテンツの追加/修正を随時行っているという。中でもとくに苦労したのは,キャラクターの“ジャンプ”で,実際にテストバージョンに実装するまで,仕様変更を10回以上繰り返したそうだ。

 開発姿勢は素晴らしいが,そうなると結果的に資金面で問題が出ることになる。この部分については,パートナーであるパブリッシャ NHNが寛容な対応をとってくれたことで,Bluehole Studioとしては余計な心配をすることなく開発に専念でき,開発チーム長はそのことをしきりに感謝していた。



 Bluehole Studioは,クローズドβテストの全体的な方針として,フィードバックの獲得を最重視している。第2次CBTを例にすると,レベル12以降になるとクエストがパーティプレイ推奨の内容になってきて,その点が韓国メディアの記者から不満として挙げられたそうだ。しかしBluehole Studioにとって,それは想定内の反応で,最終的にTERAが目指す,パーティプレイのためフィードバック獲得を最優先すると明言した。








 それを聞いた記者からは「ソロプレイ向けのコンテンツを充実させる予定は?」との問いが発せられたが,それへの対応がまた潔い。「ソロプレイ中心で遊びたいのならコンソールゲームがある」と言い切ったのである。昨今ではソロプレイでも十分にプレイできるMMOタイトルも増えてきているが,TERAのコンセプトは,あくまでもパーティプレイを主軸とした部分にあるようだ。



 それにしても,ノンターゲッティングMMORPGを標榜するTERAで,パーティプレイ中心のプレイスタイルとなると,開発のハードルがさらに高くなることは想像に難くない。美麗なグラフィックスが注目されることの多いTERAだが,その本質は意欲的……というより,もはや“野心的な”MMOと言ったほうが適切かもしれない。はたしてTERAの目指すリアルタイムMMOバトルが,最終的にどのような完成形を見せるのか,非常に興味深い。



 続いては,これまでに獲得した膨大なフィードバックを元に,今後予定される第3次CBTでどのようなコンテンツを導入するのかが発表された。主な内容は以下のとおりだ。



1:ストーリークエスト

 連続するシナリオで構成される長編クエストで,TERAが持つ独特な世界観への没入度を高める。近年のMMOではメジャーな要素なので,なんとなくイメージできるだろう。



2:勲章システム

 ギルドの所属メンバーが活動することで,特別な勲章(ポイント)が獲得できる。メンバー同士がポイントを集めることにより,ギルドメンバーが補助魔法(バフ)を受けられたり,ギルドハウスのアップグレードが行えたりするという。



3:取引関連システム

 プレイヤーキャラクター間の取引をサポートするシステムは,テスターからの要望がとくに多かったようだ。現在開発を進めているのは,いわゆる競売所の施設と,NPCの売り子を任意の場所に設置するタイプの2種類。



4:水中での移動

 キャラクターが“泳ぐ”ことができるようになる。3次CBTで実装されるのは水泳だけで,水中専用エリアや水中での戦闘などに関しては,現在検討中とのこと。











 その後の質疑応答では,韓国メディアの記者から,レベルキャップやハイエンドコンテンツに関連する,どちらかというとコアプレイヤー向けの質問が多く寄せられた。しかし上の導入ラインナップを見ても分かるように,現在のTERAは,MMOとしてのベーシックなシステムを整える段階にある。

 実際,Bluehole Studioの関係者は現在のTERAの完成度について,「まだまだ全然」と語っており,パーセンテージで表す段階ですらないという。TERAが目指すクオリティがどれだけのものなのかを考えると,開発者の気持ちがなんとなく理解できる気がする。

 注目度の高いTERAだけに,ハイエンドコンテンツや「いつ遊べるのか」などに関心が集まるのも無理はない。ただ,今回の報告会に参加して個人的に思ったのは,中途半端な状態でリリースせず,どうか彼らが納得いくところまで作りこんでほしい,ということだ。幸い,開発元と運営元の関係は良好なようなので,開発体制は万全といえるものだろう。TERAが一応の完成を見る日を楽しみに待ちたい。




引用元:RMTの総合サイト【INFO-RMT】

2011年2月17日木曜日

BitCash,特典満載の「夏のオンラインゲーム祭り」を今年

今年の夏もやります!!
BitCash、大人気オンラインゲームにて、
ポイント還元等のお得なキャンペーン祭りイベント開始!!


『?お得がいっぱい!夏のオンラインゲーム祭り!!with アイドリング!!!?』
今年の夏もやります!!BitCash、大人気オンラインゲームにて、ポイント還元等のお得なキャンペーン祭りイベント開始!!

電子マネー「BitCash(ビットキャッシュ)」の発行元であるビットキャッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金 重氾は、フジテレビ系アイドル育成番組から飛び出した人気アイドルグループ「アイドリング!!!」とともにこの夏を大々的に盛り上げるBitCash presents『お得がいっぱい!夏のオンラインゲーム祭り!!with アイドリング!!!』キャンペーンを本日2010年7月1日(木)より実施することをお知らせいたします。

本キャンペーンはBitCashをご導入頂いているオンラインゲーム運営社様ご協力の下、日頃、BitCashをご愛顧いただいている皆様へ、各ゲームタイトルにおいて様々な特典をご提供するお得な内容となっています。
さらに今回の目玉企画として、キャンペーンの盛り上げ役を務める「アイドリング!!!」のコンテンツの追加等、順次サイトも更新していく予定となっており、オンラインゲームユーザーの方だけでなく、「アイドリング!!!」のファンの方も楽しめる内容となっております。

■『夏のオンラインゲーム祭り!!』キャンペーン概要
キャンペーン期間中に『夏のオンラインゲーム祭り!!』参加タイトルにてBitCashを利用した方全員に利用額に応じたポイント還元を行うほか、ゲームタイトル毎に様々な特典を用意しております。

■キャンペーン参加タイトル※7/1現在
「ドラゴンネスト」 NHN Japan 
「エルソード」 NHN Japan
「ハンゲーム」NHN Japan
「真?女神転生IMAGINE」 ケイブ
「スカッとゴルフ パンヤ」 ゲームポット
「ファンタジーアース ゼロ」 ゲームポット
「トキメキファンタジー ラテール」ゲームポット
「ペーパーマン」 ゲームポット
「コンチェルトゲート フォルテ」 ゲームポット
「ロードオブゴッド」 ゲームポット
「競馬伝説Live!」 ジークレスト
「トリックスター」ジークレスト ※7/2開始予定
※五十音順(社名)

■『お得がいっぱい!夏のオンラインゲーム祭り!!with アイドリング!!!』公式サイト
http://www.bitcash.jp/feature/2010summer/

【ご注意事項】
?各加盟店サイトもしくはゲームサイトにて、キャンペーン詳細をご確認の上、キャンペーンにご参加ください。
?加盟店でのキャンペーンを含むサービスの一部またはすべてを事前に通知することなく変更?中断あるいは中止または終了する場合があります。つきましては随時、加盟店サイトにて、最新の内容をご確認いただきますようにお願い致します。

■ビットキャッシュ株式会社(http://www.bitcash.jp/)
ビットキャッシュ株式会社(1997年3月に設立、代表取締役社長:金 重氾)は、インターネットで利用できる電子マネー『BitCash(ビットキャッシュ)』を発行し、『BitCash』が利用できる加盟店サイトやアライアンスなどの業務を展開しています。『携帯電話やパソコンがあれば、いつ、どこでも、使える電子マネー』時間や場所の制約を受けない、新しいライフスタイルのサービスを提供してまいります。

■BitCashとは?
BitCashとは、インターネット上での決済を行えるプリペイド式の電子マネーです。
ひらがな16文字のIDで、高度なセキュリティと利便性を持っています。
また、個人情報の入力を必要としない為、サイト上での決済は完全に匿名で行うことができます。
 
BitCash公式サイト:http://www.bitcash.jp/
引用元:三國志 専門サイト

2011年2月14日月曜日

不審火:市住で7件 同一棟、テレビや傘燃える??大阪?東三国 /大阪

 5日夕、大阪市淀川区東三国3の市営東三国住宅1号館(14階建て)で、部屋の玄関先などに置いてあったテレビや傘などが燃える不審火が計7件相次いだ。けが人はなかった。同日午後4時前後に連続して起きたとみられ、府警淀川署が器物損壊容疑などで捜査を始めた。
 同署によると、不審火があったのは市営住宅の1、6、8、10、11階の計7カ所。各階の玄関先や非常階段、エレベーターホールにあったビニール袋やポスターなど計約10点が燃えた。目撃情報はなく、同署は防犯ビデオに残された映像などを調べている。【服部陽】

4月6日朝刊

【関連ニュース】
不審火:留守の家に侵入 現金盗み放火か 名古屋?北区
寺放火:容疑の僧侶、詐欺未遂でも逮捕…埼玉県警
放火:暴力団幹部に無罪判決 奈良地裁「証明不十分」
自宅放火:心神喪失認めず有罪判決 東京地裁
放火容疑:新聞社事務所全焼 50歳の社員の男逮捕 滋賀

引用元:吹田市歯科の総合情報サイト

2011年2月10日木曜日

PARADISE LUNCH、ニコ動でパフォーマンスコンテスト

PARADISE LUNCHが3月24日にリリースとなった『Here's Paradise Lunch』の発売を記念して、ニコニコ動画にてパフォーマンスコンテストを開催した。優秀賞はiPod nano3名と、なんとFeat.メンバーとして参加できる権が用意されている。

PARADISE LUNCHは、全員女性によるブラスセクションとギターがアグレッシブにからむロックバンドだ。2007年にリリースされたデビューミニアルバム『Gun's & Roses』は、その表題曲がTVアニメ「バッカーノ」オープニング曲に起用されたこともあり、リリースされるや爆発的な支持を獲得し新人としては異例の1万枚を超えるセールスを記録した。

その後活動を一旦休止するも、新メンバーにて完成させたニューアルバムが『Here's Paradise Lunch』である。世界的なミキシングエンジニアのスティーヴン?スタンレイが「Gun's & Roses」を劇的にMIX、さらに2010年版というべきニューヴァージョンの「Gun's & Roses」もアルバムには収められている。スティーヴン?スタンレイは、かのアレックス?サドキンに師事し、80年代前半にはコンパス?ポイント?スタジオにてグレイス?ジョーンズやトム?トム?クラブ、UB40等の革新的なサウンドを生み出したエンジニアだ。レゲエ作品としてはガッシーと共に「Champion Lover」「Telephone Love」等のキラビやかなサウンドで一時代を築いた彼はその後、ペントハウス、エクスターミネイターでもヒット曲を量産。日本では佐野元春の名曲「クリスマスタイム?イン?ブルー」の12インチシングルで、その神がかり的な技能を披露しているのも彼の手によるものだった。

アルバム『Here's Paradise Lunch』にはキング?クリムゾンも吃驚のギター?トリオ風の楽曲やトーキング?ヘッズを通り越したかのような、遥かアフリカへのファンク楽曲、ビッグバンド風のプログレ楽曲、ヘヴィメタル楽曲など、ジャンルを飛び越えたぞくぞくするようなギター&ブラス楽曲が詰め込まれている。

そんな彼女たちが開催した「Gun's & Roses」パフォーマンス?コンテストというのは、「歌ってみた」「演奏してみた」「踊ってみた」など、楽しく気持ちよくグルーヴしていれば何でもあり!のパフォーマンスコンテスト。PARADISE LUNCHのテーマである「素直で大らかな音が鳴り響き合うことで生まれる快感に身体を任せることの喜び」をテーマにしたものだ。

「Gun's & Roses」のカラオケトラックにあわせて何でも楽しくプレイしようというものだが、ひとつの参考例として、ギターのCHIZURUとサックスのTOMOKO本人が、それぞれお手本演奏動画を公開している。彼女たちのパフォーマンスが手に取るようにわかるこの動画、まずはチェックを。

PARADISE LUNCH ニューアルバム『Here's Paradise Lunch』発売記念
「Gun's & Roses」パフォーマンス?コンテスト
※4月17日まで投稿受付中
※最優秀パフォーマンス賞は「Apple iPod nano 16GB」3名
※最優秀ヴォーカリスト賞は「PARADISE LUNCHにFeat.ヴォーカリストとして参加できる権」

【関連情報】
? ◆「Gun's & Roses」パフォーマンス?コンテストサイト
? Paradise Lunchのアーティスト情報

引用元:三國志 専門サイト

2011年1月29日土曜日

女優?片桐はいりさん、立川?シネマシティの1日「もぎり嬢」に /東京

 女優の片桐はいりさんが4月8日、シネマシティ(立川市曙町2)とシネマ?ツー(同)で映画上映前にチケットをもぎる「もぎり嬢」になる。(立川経済新聞)

 片桐さんは、数多くの舞台、映画、ドラマ、エッセー執筆など、幅広く活躍。主な出演作に、舞台「R2C2」、映画「かもめ食堂」「相棒シリーズ 鑑識米沢守の事件簿」「非女子図鑑」「なくもんか」など。現在はテレビ「時々迷々」(NHK教育)に出演中。

 学生時代に映画館「銀座文化劇場」(現在の「シネスイッチ銀座」)で「もぎり」の仕事を経験したことから、「キネマ旬報」での連載コラム「もぎりよ 今夜も有難う」はもぎり嬢を経験していた時代を回想しながら、映画館への思い入れなどをつづっている。同コラムは第82回キネマ旬報ベスト?テン読者賞も受賞。「片桐さんは映画館への思い入れが強く、地方都市を中心に特徴ある映画館でのもぎり体験を個人的に行っている」(シネマシティ広報担当の古川さん)という。「今回は、地元の街の映画館として愛されているシネマシティにぜひお越しいただきたいというシネマシティ側からの思いが伝わり、ご来場いただくこととなった」。

 当日は、初回上映がスタートする10ごろ頃から15時ごろまで、もぎりのできる時間帯を見計らってシネマシティとシネマ?ツーを行き来する予定。「片桐さんは自前のもぎり嬢制服も持っているが、当日は当劇場の制服 Soul Alive rmt
をお召しになる可能性が大きく、シネマシティの制服を着た片桐さんが、シネマシティのスタッフと同様にチケットのもぎりを行う予定。この機会にぜひ足を運んでいただきたい」とも。

【関連記事】
立川で「THIS IS IT」再上映?専門家招き音響プログラミング再構成(立川経済新聞)
赤ちゃんと一緒に映画鑑賞?立川シネマシティでイベント、育児中の主婦らが企画(立川経済新聞)
人情喜劇「狐狸狐狸ばなし」を再演?篠井英介さんら出演(下北沢経済新聞)
薬院の北欧系カフェが「かもめ食堂」記念メニュー(天神経済新聞)
シネマシティ

引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年1月26日水曜日

お客さまとの接点づくりに注力――2年連続関東ベストキャリアのイッツコムの意気込み

 RBB TODAY主催の「ブロードバンドアワード2009」において、イッツ?コミュニケーションズ(イッツコム)は、関東地区におけるベストキャリアおよびキャリア?サポート両部門の最優秀賞に2年連続で選ばれたほか、今回新しくトリプルプレイ賞、キャリア?集合住宅 分譲部門、キャリア?一戸建て部門、TV部門それぞれの東日本地区最優秀賞にも選ばれ、計6部門のトップに輝いた。

そのほかの画像入りの記事

 イッツコムは、東急グループのケーブルテレビ会社で、横浜市、川崎市、渋谷区、世田谷区、目黒区、大田区、町田市を中心とした、東急沿線約64万7千世帯(2010年2月末現在)へトリプルプレイサービスを提供している。大手キャリアの激戦区において地域キャリアのイッツコムが受賞した背景には、顧客接点の強化による信頼関係の構築や、地域情報の発信地としての20年以上にわたる活動など、大手にはない取り組みがあるようだ。今回、アワード受賞を記念し、同社のサポート体制や、VODサービス、地デジ対策などについて、取締役の渡辺功氏、そしてマーケティング統括部 プロモーション担当 アシスタントマネージャーの井上幹生氏に聞いた。

――関東地区のベストキャリア賞とベストサポート賞ほか、計6部門での受賞、おめでとうございます。大手キャリアがひしめく中、地域住民からの総合的な支持の高さがうかがえる結果でした。まずは2年連続受賞に対するご感想を聞かせてください。

渡辺氏:サービスやサポートは、伝送路の構築や機器の整備保守からお客さま対応まで、各階層のスタッフが連携してこそトータルで成り立つものですから、この受賞は全社的な喜びです。多種多様なお客さまがいらっしゃるこの地域で全国規模のキャリアさんたちと同じ土俵に立ち、最優秀賞をいただくことができましたので、これからも地道に頑張っていくぞという意欲がまた沸いてきますね。

井上氏:前回ベストサポート賞をいただき、普段、表舞台に立つ機会の少ないサポート陣の士気が上がりました。ユーザー投票で選んでいただいたということで、お客さまに自分たちの仕事が評価されたことの証明として、この1年、誇りを持って仕事に取り組めたようですから、2年連続の受賞を喜ぶと同時に、安堵もしているようです(笑)。

――御社のサポート体制の強みは何だとお考えですか?

渡辺氏:やはり我々は、地域に根ざしたケーブルテレビ会社ですので、お客さまに最終的な安心感を持っていただけているのではないでしょうか。弊社では、お客さまとの接点づくりに力を入れ、支局でお客さまの様々なご相談に応じるほか、光ハイブリッドの高速インターネットやハイビジョン放送、VODなど、トリプルプレイサービスのすべてを体験していただける「iTSCOMスポット」をエリア内の2か所に設けています。

 つまり、お客さまとイッツコムはいつでもご相談いただける間柄。ご迷惑をおかけすることがあっても、我々はいつも近くにおりますから、最終的には必ず何とかしてくれる、そういう安心感をお客さまに持っていただけていると思っています。

 お客さまからは、1日に平均して約1,000件のお問合せをいただきます。その内容は、「うちの娘が出る番組の放送時間が知りたい」といったものから、機器の設定方法、苦情、ご要望など様々ですが、1つひとつ丁寧に、かつ迅速に解決できるように努めています。お問合せをいただいて、電話で話すよりご自宅に伺ったほうが早い場合は訪問サポートもさせていただきます。訪問サポートは年間1万回にものぼりますが、こうした対応も、お客さまに評価していただけている理由の1つだと思います。

井上氏:弊社のサービス提供エリアには外国人の方も多くいらっしゃいますので、英語での電話対応や、弊社Webサイトに英語版のマニュアルを用意するなどの対応にも取り組んでいます。

――そういった顧客接点の多さは、大手キャリアがなかなか真似できないところですね。では、地域情報発信地としてはどのような取組みをされていますか?

渡辺氏:無料でご覧いただけるコミュニティチャンネルとして、ケーブルテレビ会社の中でも珍しく我々は3チャンネルご提供しています。河川のライブ映像や道路渋滞マップ、東急各線の運行情報、お天気情報などは視聴率も高く、ご好評いただいているようです。また、教育熱心なご家庭の多い地域特性に対応して、学校を動画や写真で紹介するといったことも行っています。

井上氏:安心安全においても、インターネットサービスをご利用のお客さまを対象に月額無料で鉄道?災害情報を携帯メールで受け取っていただける「安心マイレスキュー」のご提供や、緊急地震速報のサービスも行っています。この地震速報に関しては、すでにエリア内の学校へも導入させていただいています。

――サポートや地域貢献を充実させる一方、新しいテクノロジーのいち早いサービス化も手が抜けませんね。

渡辺氏:この地域には目の肥えたお客さまが多く、サービスの先進性や品質に求めるレベルも高いので、うかつなことはできません。VOD(ビデオオンデマンド)に関しては、2009年11月より「iTSCOM オンデマンド」を開始しました。VODは、ケーブルならでは、が生きる、また競合他社との差別化にもなるサービスと位置づけています。まだまだ普及しているとは言えませんが、無料の「フリーオンデマンド」を通じて操作や視聴スタイルに慣れ親しんでいただくという地道な作業を一年二年と積み上げ、いずれビジネスにしていきたいと考えています。

井上氏:昨年12月からは、ブルーレイディスク搭載STBの提供を開始しました。当初予想していたよりも多くの反響をいただいたこともあり、4月からはよりお求め安い価格でのご提供を予定しています。

渡辺氏:ライフスタイルが大きく変わっている今、当社のサービスも変化に合わせて進化していく必要があります。アナログに比べてデジタルは多種多様なサービスが可能になりますから、お客さまの反応を見ながら、よりよいサービスをどんどん取り入れていきたいですね。しかしその一方、家族全員で安心して視聴していただくための配慮も、我々は忘れません。実は20年以上前に開局してからこれまで、多チャンネル放送でアダルトチャンネルを扱ったことがないのです。VODの有料コンテンツとしてのご提供はありますが、お子様の目に触れるような告知は控えるようにしています。

――地上アナログ放送終了までいよいよ500日を切りましたが、お客さまの地デジ対策の状況はいかがですか?

渡辺氏:まだまだ高齢者のお宅や集合住宅では対応が遅れていることがありますね。コールセンターでも、地デジ対策に関するお問合せ数が目に見えて多くなっています。弊社では、賃貸契約者の方からご要望があれば、オーナーの方に直接詳しいご説明をさせていただくということも行っています。また、オーナー様専用のサービスパックメニューとして、全戸標準で割引価格を設定した「イッツコム アパートメント」もご用意して、スムーズな移行に取り組んでいます。

――ケーブルプラス電話のサービス提供エリア拡大などでトリプルプレイサービスも整ってきたようですが、今後の展開について教えてください。

渡辺氏:おかげさまでケーブルプラス電話によるトリプルプレイサービスは、節約の切り口からも非常に好調ですが、モバイル対応が弊社の次なる重要課題です。東急線で通勤?通学されるお客さまへ、何らかのサービスを提供できればと考えています。まだ答えは出せていませんが、それほどゆっくりするつもりはありません。

 またこのたび、「ケーブルネットつづきの森」との業務提携により、4月からは都筑区の多くの地域で順次イッツコムをご利用いただけるようになります。生活圏は東急沿線とさほど変わらない地域ですので、一体的なサービスができると期待しています。都筑区は、横浜市の全17区中で人口増加率が最も高い区ですので、さらなるお客さま獲得のためにも、同区の地域情報を今後増やしていく予定です。

井上氏:弊社の本社?放送スタジオでは、サービス提供エリア内の学校からの社会科見学の受入れを実施しています。こうした、イッツコムを身近に感じていただくための施策は今後も積極的に行っていきます。また4月4日まで、一般公募により誕生したオリジナルマスコットキャラクターのネーミングをホームページやモバイルサイトで募集しています。今後はイッツコムのメッセンジャーとして、様々な地域イベントに登場する予定です。ぜひこの記事を読んでくださっている皆様も、ネーミング募集にご応募ください。お待ちしています。

――ありがとうございました。

【関連記事?リンク】
イッツ?コミュニケーションズ
ブロードバンドアワード2009
イッツコム、マスコットキャラクターのネーミング募集を開始(2010年2月22日)
【ブロードバンドアワード2009】RBB TODAY読者が選んだベストサービス発表(2010年1月29日)
iTSCOMのブルーレイSTB「BD-Hit Pot」を試してみる(機能編)(2009年12月28日)

引用元:SEOブロゴ | 広島市